「したい」「いや」「したい」「したい」「したい」「いや」「どうして」「女の子のすること」。物心ついた頃から、この環境を不幸だと思ったことは一度もない。兄を射精させることが、私にとっては日課になっている。兄との関係に不自然なところはない。せいぜい、どうしようもない状況だ。でも、自分の未来を決めなければならない。家を出るべきか、近くの学校に行くべきか。この厄介な兄を見捨てるべきか、それとももう少し面倒を見るべきか。考えるのを諦めて、今日も兄にフェラチオを始めた。