孤児となり、学校を中退させられた桃果は、弟を女手一つで育てていた。しかし、違法な仕事とは知らずに応募した弟は、半辺三柳グループに脅迫される。弟と共に謝罪する桃果の美貌に惹かれたリーダーは、桃果に全てを消し去る代わりに10日間の性的関係を持ちかける。桃果はそれを承諾するが…。リーダーの性行為は残忍で、女性を性的満足のための道具としか扱わないサディストだった…。しかし、快楽の波と恣意的な扱いの中で、桃果は次第に服従的な性に目覚めていく…。