きっと榊原もえちゃんに恋するよ。 「あ、見つけた!」デートスポットで、彼女を見つけるなり、手を振って、興奮気味に駆け寄ってきた。 「会えて嬉しい!」 少しシャイだったけど、その誠実さがすごく可愛かった。 日当たりの良い公園でピクニックをした。 夜になると、公園は家族連れの笑い声でいっぱいになった。 将来、大型犬を飼いたいね、と話し合った。 家に帰って、二人きりになった。 ついさっきまで楽しそうに遊んでいたもえちゃんが、急にしがみついてきた。 「キスしたい…」 彼女は自分から舌を出して、私の舌に絡ませながら、至福の表情で見つめてきた。 「早く入れて…?」もう止まらなかった。 もえちゃん、大好き。