国際秘密捜査官ミシェル・アマネは、危険な新媚薬の調査のため日本にやってきた。この媚薬は電車内で痴漢行為に頻繁に使用され、社会問題となっていた。捜査のため、ミシェルは囮となり、都心の混雑した通勤電車に乗り込む。組織の男が新媚薬を塗った指を彼女のズボンの中に押し込み、禁断のオーガズムを経験させる。目を覚ますと、彼女は敵の本拠地の中にいた。抗いがたい肉体。逃れられない肉体。渇望する肉体。彼女のすらりとした美しい裸体は、卑劣な痴漢集団に弄ばれていた…。