20XX年、世界中で猛威を振るう精子ウイルスが蔓延した。治療法の研究を進める中で、一部の女性の膣液に強力な薬物成分が含まれているという証拠が世界中で浮上した。そして、この治療用膣液を投与された女性が性交を行い、男性がオーガズムを感じながら射精すれば、完治できることが実証された。こうして世界的にウイルス撲滅の兆しが見え始めた頃、日本では残る重症患者3名が隔離施設に入院していた。しかし、ウイルスの耐性が強く、治療が困難を極める中、救世主が現れた。10代前半の少女…しかし、政府から検査を受け、治療薬を保有する特殊な体質の女性と判明したという通知を受けた。母親と相談し、施設での研修を決意する。研修中に、彼女自身が超強力な抗体を含んだ膣液を分泌する膣であることを知る。吐き気を催すほどに欲情した患者たちを、彼女は何とか抑え込んだ。発作の最中、彼らは制御を失い、欲望の鬼のように暴れ回り、膣液と削岩機のような突き上げで射精した。頬を舐められ、悪臭を放つ汚らしい精液で顔中を汚されながらも、彼女は次々とハードコアなセックス依存症者たちの心を癒し続ける。彼女は本当にこの国を、そしてこの世界を、その膣で救うことができるのか…?これは、選ばれし、強い少女の物語。