その少女の顔、肌、性格、匂い、制服、そしてすらりと伸びた白い脚。すべてが私を虜にした。それは路面電車での出来事だった。私は教師で、毎日、美しく、勤勉で、読書好きな女子生徒と電車に乗っていた。ある日、彼女が見知らぬ男にいやがらせを受けているのを目撃した。彼女は困惑した表情をしていた。その苦しそうな表情を見て、私は何とも言えない興奮を覚えた。妻がいたにもかかわらず、我慢できずにこの無垢な生徒をいやがらせてしまった。教師生活はこれで終わりだと思っていたのに、彼女は「もう一度いやがらせてください、もう一度感じさせて」と言った。それ以来、彼女は積極的に私に触れ始め、いやがらせを渇望するようになった。