文化祭の準備中、美優と私は残っていた。使い古しのロープがあったので、冗談で「これで体を縛ってみない?」と聞いてみた。美優は恥ずかしそうに「あぁ~」と言いながらも、拒否はしなかった。私が何気なく美優を縛り上げると、彼女の呼吸は速く荒くなった……。そんなHのような表情を見て、何かおかしいと感じた。美優のMモードが発動し、もっと従順にさせたいという衝動に駆られ、私は思うがままにゲームを続けた。次第に、SMセックスの快感が耐え難くもあり、同時に快感でもある地点に達し……ますます狂気へと堕ちていく……。
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