学校だけでは物足りず、授業をサボってネットで知り合った年上の男性と待ち合わせをした。昼間にしてはいけないことをしてしまった。薄暗い古民家。畳の匂いは懐かしくも官能的だった。その雰囲気に惹かれ、全身を撫で回されるままにされると、途端に興奮した。経験は浅いけれど、セックスは大好きだった。大人の階段を登りたくて、少し怖かったけれど、彼の言う通りにした。スパンキングされ、少し抵抗のあるオーラルセックスをされ、そして初めてのセックス…そして初めての射精。体が熱くなるのを感じた。罪悪感と興奮が入り混じり、かつてないエロティックな快感を味わった。畳の匂い、汗の匂い、そして精液の匂いが混ざり合ったあの匂いは、今でも忘れられない。
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