夏休みも終わりに近づき、就職活動の準備を始める。親戚や友人は既に会社に就職が決まっていて、処女で恋人もいない私をからかってくる。我慢の限界を迎えた私は、プライドを守るため「セックスできる相手がいる」と嘘をついた。そして、意を決してアパートの管理人・由美の部屋へ向かった。年の差はあるものの、由美は色っぽくて美しい女性。一週間だけ恋人として付き合ってくれることを願い、告白したのだが…。
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