潔癖症の夫と暮らす人妻、末広純は、キスも前戯もほとんどない、味気ない夜の生活に悩んでいた。ある日、新入社員の圭介の歓迎会を自宅で開く。皆は酔って寝静まる中…起きているのは末広純と圭介だけ。苛立ちと酔いに苛まれた末広純は、夫への愚痴を呟く。「どうして夫はキスしてくれないの…」。それを聞いた圭介は、衝動的に末広純の唇を奪ってしまう。そして、あの情熱的なキスが忘れられずに…。
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