七海は会社の受付で働いている。Gカップのバストのせいで、初対面の人は皆、彼女に目を奪われてしまう。七海自身もそれを自覚しているが、決して隠そうとはしない。天からの贈り物だと、素直に受け入れているのだ。ところが、ある日、彼女より5歳年下のインターン生が率直に「先輩、ずっと先輩のことが好きでした」と告げる。その瞬間、七海は胸に静かなときめきを感じ、その夜、初めて、その豊満で柔らかな肌を誰かに触れさせた。
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