小さな保険会社で5年間働き、売り上げ目標を常に追い求め、わずかな給料をもらっていた。夢も希望もなく、ただただ日々を過ごす日々の中で、唯一の楽しみは美しい上司・比島だった。夫がいるのに、ピチピチのスカートをはいているのは、性欲のせいだろうか?そんな妄想に耽りながら、ある日、比島と二人きりで残業していた時のこと。プレッシャーと彼女への欲望に突き動かされた私は、理性的な狂気へと堕ちていった……。
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