香水はうちのクリニックで一番の美人だ。普段は明るく、テキパキとしていて、決して媚びない、頼りになる部下だ。だが二人きりになると、態度が一変する。まるで別人のように、可愛らしく、愛嬌たっぷりに振る舞う。お互いに性欲があり、この都合の良い関係の中でそれを発散させている。最初はただの思いつきだったが、次第に独身生活のような至福の恋愛ゲームにハマっていき、最近では自分が弄ばれているような気分にさえなる。香水の性欲はとてつもなく強く、待ちに待ったデートの相手は、とびきり卑猥な下着を身につけていた。仕事中でも白衣の下には露出度の高い下着を身につけていることもあり、妄想が止まらない。
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