春河文芸社の編集者・遠山咲は、念願叶って文芸誌部へ異動し、新進気鋭の女流作家・東葉子の新作の版権獲得に奔走する。一方、創作スランプに陥る葉子は、学者の鮫島から「実際に女性を縛ってみろ」と助言を受ける。葉子の新作の出版権を得るため、咲は彼女と契約を交わし、葉子の執筆活動を支えるため、緊縛調教モデルとしてSMの世界へと堕ちていく。
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