息子と暮らす未亡人・久代は、複数の出版社から連載のオファーを受ける人気実力派女流作家。しかし、安易な身売りは避けたい久代は、すべてのオファーを断り続けてきた。ある日、心優しい編集者は、久代がバイブレーター依存症で、日々変態的な自慰行為に耽っていることを知る。編集者の圧力で、被虐の性に溺れ、性奴隷と化した久代は、長年の願いを編集者に打ち明ける。「愛する息子と近親相姦関係を結ぶために、どうか私を助けてください」。
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