夫の暴力で離婚した妻は、息子を亡くした母と温泉旅行に出かける。そこにいたスタッフの一人が、息子の実父だった。当初、母は息子に気づかなかったが、旅の途中で息子が自首する。自分を捨てた母を憎む息子は、「もう二度と母として見ない。あなたが私を捨てたせいで、私の人生はめちゃくちゃで、いまだに童貞…母親ぶるなら、男の心得を教えて!」と訴える。「ごめんなさい、それしかできないの」と母は言い、息子を誘惑するために自らの体を使う…。念願の肉体関係の中で、息子もまた母と関係を持つようになる。母と息子の関係は、徐々に崩れていく。
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