モモとカリンは、裕福な家庭で育ち、行儀良く育った姉弟。しかしある日、両親が事故で急逝し、叔父に引き取られる。不安を抱えながらも、二人は励まし合いながら、叔父の家へと向かう。叔父は優しそうで、モモとカリンは安らかに眠りについた。しかし、翌朝目覚めると、裸で手錠をかけられ、愕然とする。二人の顔には淫らな笑みが浮かび、叔父の父への憎しみが再び芽生えた。この日から、二人は叔父に仕えるため、どちらが「娘」として愛されるかを競い合い、負けた者は家を失うことになる。
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