エマは夫の奇行にうんざりし、苛立ちを感じ始めていた。そんな頃、義弟のユウタを訪ねたのだが……。真面目な夫とは違い、軽薄なユウタはエマの中に秘められた助けの精神を感じ取り、しつこく説得を続けた。ある日、エマは義弟に完全に身を委ね、夫には味わえない強烈な絶頂を経験した。夫はそれを一度きりの過ちとして片付けようとしたが、さらなる快楽を求める彼の体は、容赦ない誘惑に抗うことができなかった。
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