大嫌いな上司・吉野のもとで懸命に働き、ついに憧れの部署に昇進した。ところが、妻の理央が吉野のもとへ転勤することになってしまった。最初は理央が吉野のもとで働くことに少し不安を感じていたものの、あまり気にしていなかった。ある日、会社で勤務日誌の記入が義務化され、管理職である私は理央の勤務日誌をチェックすることになった。すると、彼女の勤務時間と業務量に大きな乖離があることに気づき、不安に駆られた。残業時間を確認することにしたのだが…。
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