会社のパーティーからの帰り道、真帆は足を滑らせて転倒し、終バスに乗り遅れて暗闇の中をさまよう。偶然にも同じパーティーに居合わせた、熱心な先輩の和樹が通りかかり、近くにある保護された家へ向かうことにする。予期せぬ展開にどう対処すればいいのか分からない真帆だが、二度とこんなことが起こらないようにと密かに願うのだった…!
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