妻は近所の園芸クラブに所属している。そのクラブには、若くて素直で愛らしい男の子がいた……。「いつも優しくて可愛い」「ついつい守ってあげたくなるタイプ」「我が家の宣伝部員」と、妻と母の友人はそう言いながら、彼を見つめて微笑んでいた。しかしある日、クラブ活動中、妻は男の子と二人きりになった途端、なんとも言えない衝動に駆られてしまう。「デカチンの宣伝部員を飼い慣らしたい」という衝動に……!
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