恋人が末期の病気と診断され、治療費が払えないという知らせを一果は受け取る。現実を受け入れられず、帰宅途中、男に呼び止められる。男は、勝てば高額賞金がもらえる特別なゲームの話を持ちかける。その話を聞いた一果は目を覚ますと、緑色のジャージに自分の番号が書かれた服を着た自分が、誰もいない部屋に放置されているのに気づく。彼女と、同じ服を着た7人の男女が「プレイングゲーム」と呼ばれるゲームに参加する。ルールは簡単。性行為を行い、先に絶頂を迎えた者が敗退する。第1ラウンドはオーラルセックス。一果の相手は、セクハラと職場いじめを告発し、辞職に追い込まれた元上司だった。さらに、一果はシャワーを浴びていないと責め立てる。一果は彼のペニスに眉をひそめるが、恋人を救うため、噛むことを決意する。
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