美を愛する詩織は美容院を訪れる。男性マッサージ師の勧めで、美の効果があるとされるマスクを着けて酵素を吸入してみることにする。しかし、男が密かに混ぜていた媚薬が効き始め、詩織の体は制御不能なほど震え始める。詩織は抵抗しようとするがマスクを外すことができず、媚薬の吸入を続ける。次第に理性を失い、全身を操られるままに身を任せる。敏感さは高まり、痙攣を起こして背中を反らせるほどになる。ついに快楽に身を委ね、自ら進んでマスクを着け、媚薬を要求する。恍惚とした表情で目をひっくり返し、うめき声を上げながら絶頂を迎え、狂乱の潮吹きを経験し、早漏の淫乱女へと完全に堕落していく……。絶頂こそが美への近道だったのだ。
コメント