とある私立大学の映画研究会のメンバーたちが、柏木一家が住むアパートに卒業制作の打ち合わせのために集まっていた。男子部員たちは皆、女にモテず金もない、いわゆる「軟弱男子」だった。そんな中、紅一点にして部長も務める日向は、持ち前のさわやかさゆえに卒業制作がなかなか進まないことに苛立ちを募らせていた。日向の度を越したいじめに耐えかねた男子部員たちは、ついに屈服。こうして、報復的な監禁劇のような「映画」の撮影が始まる。
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