あの日、私が彼の中に射精していれば、樹里の彼氏は死ななかった。誰よりも愛していたのに、彼の中に射精しなかった。後悔と孤独に苛まれていた矢先、樹里は学生時代へとタイムスリップする。そこには、最愛の彼氏がいた。大好きな人のいない未来は嫌だった…もう二度と失いたくない。運命を変えるため、樹里は彼の中に射精することに挑戦し始める。数え切れないほどの時間を、一番大切な人を守ってきた。お互いの中に射精して、共に未来へ歩みましょう。
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