付き合いたてのスミレとケンジは、手を繋ぎ始めたばかりの初々しい恋人同士のようだった。ある日、スミレはケンジの家を訪ね、父・ケンゾウに挨拶をする。ケンゾウは若い二人と冗談を言い合うも、礼儀正しく愛らしいスミレに一目惚れしてしまう。誕生日にスミレに料理を頼み、ケンジはカレーを作る。そんなスミレをケンゾウはいやらしい目で見つめ続ける。ケンジのカレーには睡眠薬、スミレのカレーには媚薬をこっそり混ぜる!興奮したスミレを心配するふりをしたり、話しながら体を触ったり、息子がぐっすり眠っている間に、ケンゾウは野獣のように振る舞うのだった…。
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