仕事がうまくいかず、最近は地元に戻り、祖父の経営する古本屋を手伝い始めた。田舎暮らしでは刺激もなく、ただ時間を潰すだけだった。でも最近、ちょっとした楽しみを見つけた。いつも寂れた古本屋に来る武樹にいたずらをすること。子供のように少しの刺激で勃起してしまう彼は、射精するまで果てしない関係に。正直、武樹の性的な欲求を解消するという口実は、ただの口実でしかなかった。本当は、ただ遊びたかっただけなのだ。
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