いけないことだとわかっていても、気持ちよさのあまり、通うのをやめられなかった。毎日、近所にある、忌まわしいとされる父の家に通っていた。目的はただ一つ、父が調合した媚薬。何をしても体が熱くなり、気持ちよくなってしまうその媚薬に、雛乃はすっかり夢中になっていた。その代償として、父に挿入され、精液を飲まされ、正気は崩壊していく…。
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