ある夜遅く、息子は偶然にも、満たされない欲望に震える母アグリを目撃する。母を救いたい一心で、息子は学校で一番悪名高いクズ男の友人に苦渋の願いを託す。「母さんを抱きしめてくれ」。息子が席を外し、二人きりになった隙に、友人はアグリに近づく。若さゆえの巧みな手腕で、年齢とともに豊満で官能的になった母の体を容赦なく弄ぶ。「息子の友人」という背徳感に苛まれ、長年快楽を渇望してきた母は、次第に快楽の奴隷へと堕ちていく…。
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