かつて深く愛した綾月に瓜二つの人に、響は一目惚れしてしまう。響は綾月が働く美容院の予約を取り、そこで二人は再会する。抗えず、響は綾月にキスをし、想いを告白する。抑えきれなくなった響は、綾月と同性愛の駆け引きを始める。綾月は未体験の快楽に溺れていく。これは二人の愛に満ちた同性愛物語。
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