陸上部のエース、もえのりんは白石なぎさに特に厳しい。ある日、誰もいない部室で、もえのりんは突然、なぎさを優しく慰める。脚を気にするもえのりんを見て、なぎさはマッサージをしてあげる。憧れの先輩との距離が縮まったと感じたその時、もえのりんは突然なぎさにキスをする。なぎさは初めて触れる女性の唇に、柔らかく温かいキスをされて、固まってしまう。
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