就職活動のため、私は一時的に東京にある兄夫婦の家に身を寄せていた。その間、兄は海外出張で留守にしており、私は義姉の麻美さんと二人きりになった。麻美さんは強烈な色気を漂わせており、私の心臓は緊張でドキドキしていた。ある日、私が純文学の本を読んでいると、麻美さんはその本に出てくる「禁断の愛」に興味を持ち、私を誘惑し始めた。そして私は興奮してしまった…。
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