リンリン子はパートタイムのOL。地味で地味な印象の彼女は、若い社員にも相手にされない。家では夫にさえ構ってもらえない。そんな寂しさをオナニーで埋めている。リンリン子の性欲は、人一倍強かった。ある日、同僚と居酒屋で飲んでいると、若い男が「3万円で年上の女性と寝てもいいよ」と話しているのを耳にする。周囲から怪しまれながらも、リンリン子は彼と連絡先を交換する。そして、ついに二人は出会う。緊張と興奮を必死に抑え、3万円の入った茶色の紙袋をぎゅっと握りしめるが…。
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