夫との関係はギクシャクし、女としての自信も徐々に失っていった。「私だったら、あなたを一人ぼっちにさせないのに…」。パート先で、愚痴を聞いた後輩のユウキに迫られる。「どうしてこんなことを…」。レストランでの不倫。いけないことだと分かっていても、断れない。倉庫、冷蔵庫の裏、誰もいない店内で不倫を繰り返した。女の悦びを思い出し、男の家で夜通し挿入を求め、若い男たちの精液で膣を満たし、狂おしいほどのオーガズムを味わう日々。
コメント